私的標準時計画−ロハスのすすめ




私は2個の腕時計を持っています。

            2個とも同じメーカーのクロノグラフで一つはクオーツ、

一つは手巻きで24時間計です。



これを使い出して14年経つので新品をと思うのですが、これはと思う


手巻時計の逸品にお目にかかれません。


                  毎朝8時30分頃にゼンマイを巻き時間を合わせると


仕事モードにはいります。



これは毎朝の儀式です。





ゼンマイ式時計ですから

一日に何時間か遅れます。





この遅れを楽しまないといけません。





人は体内時計を持っていて,

               それに沿った生活をしているといわれています。


この体内時計は一日が25時間で動いています。

     毎朝、朝日を浴びることで、1時間の誤差を修正します。


                          眠くなると手・足から深部体温を放出して入眠します。


        明け方には体温が上がり目覚めの時を迎えます。






「頭寒足熱」

         といいますが、

          温度(脳の温度)が下がると、深部体温も下がります。



睡眠は脳を休めるためにとるのです。



脳が休めると体も休めます。


             
反対に体が休めても脳が休めない事があります。

    皆さんが経験済みと思います。

  ストレスの原因になります。

不眠の原因となります。

        
おおよそ、

一日の体温の変化は1度

                  だそうです。

           熱が38度もでることは本当に異常なことです。

脳を守るためには熱を下げないといけません。

脳を冷やすためには寝ることがいちばんです。



睡眠の重要性です。


じゅうぶんに脳を休ませないといけません。






「忙しくない人は現代人ではない!」


といわれてしまった時代から

体内時計が狂い初めました。

クオーツの時間に縛られてしまいました。

自分の時計で動けなくなった人々。

そろそろ

私的標準時に

          ゼンマイを巻き戻してみてはいかがでしょう。



先ずは意識改革を。

         一日の始まり時間を変更しましょう。

           私は、その時を「入眠時間」としました。


明日の活力の源を蓄えるための時間です。

    睡眠時間を、仕事を終えて、

            今日の疲れをとるという発想をやめました。




仕事が終わったら今日は終わり。

あとは自分の時間。

体内時計の

自分モードのスウィッチをON

                 にするのです。


入眠までが明日への準備。


    すぐに眠れといいっても

     快眠を得るためには、

       心と体の準備が必要です。

仕事で疲れた心と体を癒して、


副交感神経が活動しやすい体

                に整える時間が必要となります。

どんなことをして気持ちを落ち着かせましょうか。

楽しみましょうか。

今日を健やかに終えて、

明日を元気に向かえるために!




私ですか...?




LeBerceauBlancの

シルクの優しさにつつまれて、

       ベッドにはいります。あとは

「どんな夢をみようか?」

です。



それでは元気に目覚められますように!


「おやすみなさい」。








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