シルクの力をそのままに!余計なものは何も足しません。皮膚の弱い方にも安心してお使いいただけます。
シルクのケアシーツ
   日本製です!
  

    新しい【足利織物】の復活

   産地の匠の技を連携・連帯

 

  【足利織物】 



      藤原京跡の発掘で、

 「下毛野国足利郡波自可里」と書かれた木簡が発見され,

      大宝3年(703年)に朝廷に

 「鮎」を送った際の荷札

              と判明しました。

      それから約50年後、

                      奈良時代「大仏開眼」(752年)に

      絹織物が貢納されたと

                          東大寺の古文書に書かれています。

                       米ではなくて織物が要求されていました。



            その後平安、鎌倉時代と続きました。

 あの有名な
 
「徒然草」

      216段にも

 【足利織物】

を送ったと記されています。




    江戸時代になると、

       絹織物、綿織物、絹綿織物が主力となり、

    「木綿縮」が人気商品となり

       足利産地として量産体制がとられました。

    「足利小倉」、
 
    「足利結城」、

   「結城縞」


       など、

 【足利織物】

は人気ブランドとなりました。



   明治時代には

                     意匠重視の伝統がうまれ、

     日本の意匠登録第1号に

       綿縞織物「雲井織」がその栄に輝きました。
(注意@)


   当社の近くの

      足利工業高校(旧栃木県工業学校)が

                   明治28年に設立されました。

          初代校長の近藤徳太郎は留学生として、

                                     フランスのリヨンで技術を学び帰国後

 【足利織物】

に貢献しました。

                 技術力、意匠力を高めた商品の

       販路は欧州へと広がりました。

その時代『足利本銘仙』の名で

                 着の世界を制覇しました。






             
歴史ある【足利織物】の伝統ををタテ糸に、

     現在から未来へとつなぐエコロジーをヨコ糸に。



  100年の時を経て

 寝具、部屋着としての

   日常着で【足利織物】の復活です。



意@:平成14年度栃木県繊維技術支援センターにて復元されて展示してあります。
また栃木県庁、あしかが街なか美術館にも展示されています。

シルクのケアシーツ 特長その1 「シルク・綿」両方の特性を活かしたノンケミカルシルクを実現
        シルク23%+綿77%。天然繊維をベストの混紡にしました。
素材の構成比較
          複合素材織地加工技術を活用した、肌に優しく人体に無害なノンケミカルのシルクシーツです

シルクの糸は細く軽いため、

重量比では
「シルク23%+綿77%」
となりますが、

織地では
「タテ糸シルク100%ヨコ糸綿100%」
です。

肌が触れる側を表側として9割以上がシルクになります
(下図参照)
シルクのケアシーツ 特長その2 独自の製造法(特許取得)でノンケミカルシルクを実現 本織地断面図
          
サテン(8枚繻子織り)で織り上げました

触り心地・保温性・保湿性の優れた生地


《まゆころも》を新規開発。

シルクには、

肌のシットリ感のモトである

天然保湿因子NMFを構成す
る、



アミノ酸(=セリン)が約30%も含まれています


肌にもアミノ酸セリンが約30%
含まれています。。



肌に一番近い繊維、それがシルクです。


黒に癒しを求めた当社からの新たな提案


6月11日からのインテリ・アライフスタイル展て黒のパジャマを発表しました。



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