COOL BIZ+キャンペーンが始まりました。
当社としては+「気化熱」
として展開していきたいと思います。
「気化熱」に関しては一度、簡単に書きしるしたと思います。
「気化熱」とは液体が気体になる時に必要な熱量のことです。
例えば、インターネット検索をしてみます
@「風呂上りにぬれたままでいると風邪をひく」
体の表面の水滴がどんどん冷えて
体温をうばって蒸発しようとするから寒くなる。
A「打ち水」は日本の素晴らしい智恵。
熱した地面に水をまくことで周りの空気を冷やしてやる。
B冷蔵庫やエアコンの原理。
冷媒という蒸発しやすい液体の
気化熱を利用して物、室内を冷やす。
とあります。
パジャマに関しての記述はありませんが、
原理としては同じです。
生地から汗(=水分)が気化することで、肌が涼しく感じます。
当社が長袖,、長ズボンのパジャマにこだわる理由です。
睡眠中に発汗する汗(=水)は一晩で約200ccといわれています。
この汗がいつまでも
肌にまとわりついていては、
肌はベトベトします。
また、
風呂上りと同じ状態ですから、
体温が奪われます。
睡眠中の汗をすばやく吸収して、
肌の状態をきれいに整えてやりましょう。
ヨコ糸に使った綿がダムの働きをして水分を吸収します。
100%シルクパジャマとの最大の差がこれです。
シルクは糸が細いために
一度に吸収できる水分量が限られます。
この欠点を補うために綿を使用しました。
では
綿100%でいいのでは?
と言う意見が出てきます。
綿の吸水量はいいのですが放出量が落ちます。
シルクは放水率が高いのですばやく放水して、肌環境を整えます。
タテ糸にシルク、ヨコ糸に綿を使った理由です。
しかし、これも程度の問題です
皆さんが不快に感じる、
温度25度以上の熱帯夜は無理です。
もう少し研究して、
「熱帯夜でも快適パジャマ&シーツ!!!」
こんな発表がしたいです。
勿論、
天然素材を使用してです。
戻る